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マリーナ・ベイ・サンズで開業後初めての罰則金違反

2月7日 - AsiaX

シンガポールの2大カジノリゾート施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」「リゾート・ワールド・セントーサ(RWS)」は、カジノに来場する観光客の不正入場チェックでミスがあったとして、カジノの管理省庁「CRA」からそれぞれ約1,600万円、約800万円の罰則金支払いを命じられました。
 
不正入場があったとされるのは44人の観光客で、そのすべてがシンガポール自国民や永住権を獲得している永住者だったとのこと。その中の14人は入場料約6,100円を払わずにカジノに入場し、カジノ滞在期間の24時間をオーバーが客が5名、賭博依存症で入場禁止になっていた客が7名、21歳以下の入場禁止客が13人いたそうです。


今回の件によって、マリーナ・ベイ・サンズでは2010年10月~2011年4月までの6ヶ月間で24名、リゾート・ワールド・セントーサでは20名の不正違反が発覚し、あらためて自国民・永住者への入場料徴収、24時間以下の滞在が義務付けられていることを再確認させられる結果になりました。

なお、マリーナ・ベイ・サンズにとっては、開業後初めての罰則金違反になります。

※ 引用元:AsiaX



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