当サイトは、マカオやシンガポール、韓国、フィリピン、ベトナム、カンボジアなどのアジアカジノリゾートIR施設・MICEのほか、ラスベガスやヨーロッパの歴史あるカジノを舞台とするカジノ業界を取り巻くニュースを掲載しています。

  1. マカオカジノニュース

アフリカ3か国がカジノ合法化検討!マカオモデルを採用か?

11月24日(月) - マカオ新聞

現在アフリカ大陸には、モロッコ・チュニジア・エジプト・セネガル・ニジェール・リベリア・コートジボワール・ガーナ・トーゴ・ベナン・ナイジェリア・ガボン・ケニア・ザンビア・ジンバブエ・ボツワナ・スワジランド・レソト・南アフリカ・マダガスカルにカジノ施設がありますが、このほどアンゴラ・カーボベルデ・モザンビークの3か国でカジノ合法化を検討していることが分かりました。

これら3か国は、世界最大のカジノ大国「マカオ」のカジノシステムや税制などのノウハウを参考に合法化を進めていく予定で、じつはマカオ・アンゴラ・カーボベルデ・モザンビークともに旧ポルトガル植民地ということもあり、ポルトガル語を公用語としています。



11月25日(火) - CREA WEB

1970年からマカオカジノを昔から彩ってきた老舗リゾートホテル「ホテル・リスボア」ですが、当施設に隣接する形で2007年にオープンしたのが「グランド・リスボア」です。

「グランド・リスボア」は蓮の花をイメージしたマカオカジノを代表する奇抜な建物ですが、この形は風水に基づいてデザインされたものだとか。


一方で「ホテル・リスボア」は、カジノ客を取り逃がさないということで「鳥籠」のデザインで造られているとのこと。


※ 参考文献:マカオ新聞&CREA WEB



k001a

マカオカジノニュースの最近記事

  1. 香港企業がマカオカジノ経営権取得に関心示す

  2. マカオカジノ全面禁煙化!売り上げ減少は必至か

  3. マカオ新IR施設「パリジャン」の開業、2016年にずれこむ

  4. マカオカジノのライセンスに中国資本が算入

  5. マカオカジノを脅かす『新禁煙法』

関連記事

PAGE TOP