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世界長者番付でマカオカジノオーナーが大富豪!アジアナンバー2

12月25日(水) - Record China・XINHUA.JP

本日発表されたブルームバーグ・ビリオネア「世界長者番付」にて、アジア1の大富豪が香港の長江実業グループ・李嘉誠会長が首位に立ちました。推定純資産はなんと約3兆円(297億ドル)。

2位は2002年に「ザ・ベネチアン・カジノ」との合弁会社「ギャラクシー・エンターテインメント・グループ」にマカオ政府からのカジノ経営権を獲得した新カジノ王・呂志和主席で、純資産は約2兆5,800億円(247億ドル)。

しかも呂志和氏は去年の純資産を約2倍に増やしたそうで、それだけマカオカジノの経営がうまくいっている模様です。


ちなみに、3位は同じく香港不動産企業「新鴻基」・李兆基董事長で、純資産は約2兆3,000億円(220億ドル)。

4位はインドの実業家、ムケシュ・アンバニ氏で純資産約2兆1,500万円(206億ドル)。

5位には我らが日本がほこる「ユニクロ」で知られるファーストリテイリング・柳井正会長兼社長が入り、純資産は約2兆1,300万円(204億ドル)だそうです。

※ 引用元:Record China・XINHUA.JP



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