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  1. ラスベガスカジノニュース

なぜ富裕層やヨーロッパ欧州人はカジノリゾートに飽きているか?

12月26日(木) - カジノギャラリー

2013年に復刊された日本唯一のカジノ雑誌「カジノジャパン」内で、スイスやドイツの人たちに「カジノに対する印象」というテーマで街頭インタビューをおこなった記事が掲載されていたのですが・・・

さすがはカジノの発祥地、ヨーロッパでは「カジノ」は日常生活に溶け込んでいるもので、ショッピングや映画館、劇場などと同じような位置づけ感覚だそうです。

日本でいうところの「敷居が高すぎるパチンコ店やゲームセンター」みたいな印象でしょうか。


もともと「カジノ」はヨーロッパの上流階級や貴族の遊び・娯楽として作られたもので、今あるラスベガスやマカオ、シンガポールなどのカジノのようにアトラクションやショッピングモール、イベントホールなどを併設したような巨大なものではなく、地元の温泉旅館のようなこじんまりとした施設でした。

そんな深い歴史があるからなのでしょうか?インタビューに答えていた欧州人の中の一人に・・・


.「もし日本にカジノリゾートが建設されたら日本に旅行へ行きたいですか?


と質問したところ・・・


.「カジノ目的というより日本特有のお寺とか歴史あるものを見たいです


なんて回答していた女性がいたのです!

それはそうですよね・・・ドイツやスイスには昔からカジノがあったわけで、日本に新しくカジノリゾートができたといっても別に真新しいものとは感じないのかもしれません。


ヨーロッパはすでにカジノが古びている・・・・そんな思いをはせていたわけですが、じつはそんなヨーロッパの各地で数年前から多くの人たちに楽しまれているギャンブルがあるのです。

それが「オンラインカジノ」!


オンラインカジノ」とは、その名の通りインターネット上で遊べるカジノで、日本で言うところの「モバゲー」「グリー」みたいなイメージです。ただこれらのゲームと決定的に違うところは、本場カジノと同じく運営に国家が介入していて、実際にお金を賭けてプレイできることです。

とくにカジノ発祥地であるヨーロッパ人のプレイヤーが多いのは、もしかすると本場カジノに飽きて、もっと現代風にアレンジされた真新しいカジノを求めているからかもしれません。


そして、その「オンラインカジノ」が2011年ころから右肩上がりで日本人にもプレイされているのです。


>> オンラインカジノが先進国で大流行している8つの理由とは?
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